講演情報

[3-42]超音波法を用いたけい酸塩系表面含浸材の改質深さの推定方法の検討

*兼近 颯一朗1、長谷川 雄基1 (1. 香川高等専門学校)
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キーワード:

超音波法、表面走査法、波長

高度経済成長期において,我が国では多くの土木構造物が建設された。その結果,近年ではこれら一般土木構造物の老朽化が進行し,寿命を迎えつつある。こうした補修の一環として,本研究では超音波法に着目した。本手法は非破壊かつ簡便に実施可能であるという利点を有する一方で,改質深さの定量的評価は未だ確立されていない。そこで,本研究では,超音波法を用いてけい酸塩系表面含浸材の改質深さの推定方法を検討した。

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