講演情報

[4-8]深層学習を用いたコンクリート開水路の表面粗さ推定手法の現地実証

*木村 優世1、川邉 翔平1、金森 拓也1、伊佐 彩華1、大山 幸輝1、森 充広1 (1. (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究部門)
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キーワード:

深層学習、摩耗、表面粗さ、機能診断

コンクリート開水路の摩耗状況を定量評価する手法として、学習済みの深層学習モデルを用いて画像から表面粗さを推定する手法が提案されている。この手法の適用性を、モデルの学習に用いていない2箇所の現地開水路で収集したデータにより検証した。その結果、学習データに多く含まれる粗さの小さい画像では学習済みの水路とほぼ同等の精度で表面粗さを推定できた一方、粗さが大きい画像では過小評価されることが確認された。

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