講演情報

[4-14]電磁誘導法を用いた表面被覆工法の残厚計測手法

*長岡 誠也1、田畑 翔平2、岡島 賢治1 (1. 三重大学大学院生物資源学研究科、2. 三重大学生物資源学部)
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キーワード:

ため池、耐震補強、袋型根固め材、設計諸元、工法・施工

開水路に施工させた表面被覆工法は、経年的に摩耗が進行する。電磁誘導法を用いることで、摩耗の進行を簡易的に計測できる手法を提案する。本研究では、表面被覆材料に用いられる材質による影響、計測精度の検証を行った。材質による影響では、無機系、有機系ともに計測に影響がなかった。ただし、鋼繊維を用いた場合は、適切な計測ができない。計測精度の検証では、条件によるが±0.5mm程度の精度で計測が可能であった。

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