講演情報

[4-26]熱収支を考慮したサロゲートモデルによる農業用コンクリートダムの損傷検出

*柴野 一真1、木村 匡臣2、大野 健太郎3、Ninel Alver4、鈴木 哲也5 (1. 新潟大学大学院自然科学研究科、2. 近畿大学農学部、3. 東京都立大学大学院都市環境科学研究科、4. エーゲ大学工学部、5. 新潟大学自然科学系(農学部))
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キーワード:

パッシブ赤外線サーモグラフィ、熱収支解析、サロゲートモデル、逆推定

コンクリート表面の熱物性および浮き損傷パラメータの非破壊推定を目的とし,3次元メッシュモデルと影シミュレーションを統合した熱収支解析により,熱物性および浮き条件の組み合わせに対する表面温度時系列データベースを構築した.得られたシミュレーション結果を教師データとしてサロゲートモデルを構築し,実測表面温度時系列を入力として熱物性値および浮きの有無・位置の逆推定を行う手法を提案する.

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