講演情報
[4-42]長期強度を考慮した強化プラスチック複合管の布設後24ヶ月の挙動
東 俊司1、竹田 誠1、*久保田 健藏2、清野 尚之3 (1. 強化プラスチック複合管協会、2. 積水化学工業株式会社、3. 国土交通省北海道開発局)
キーワード:
長期性能、FRPM管、新規格
フィラメントワインディング成形による強化プラスチック複合管(以下、FRPM管)は、農業用水路に使用されてから50 年以上経過している。長期に亘る供用期間中に安全に利用するためには、長期強度を適切に評価することが重要である。そのため、前報に引き続き新しく開発したFRPM管について埋設時から2年間の変形を調査し、その安全性を評価した。その結果、長期性能との比較において十分な安全性を確認した。
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