講演情報

[4-47]喜界第2地下ダムにおける基盤層判定

*椎葉 偉久1、杉村 尚樹1、百濟 昌人2、長野 和明2、溝口 学2 (1. 株式会社竹中土木、2. 九州農政局喜界島農業水利事業所)
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キーワード:

地下ダム、地中連続壁、着底管理

地下ダムは地中連続壁工法で建設され、止水壁下端が基盤層に到達し根入れ長が確保されされているかが重要である。止水壁造成の三軸削孔の前工程である先行削孔の段階で、施工機から得られるデータを用いて基盤層判定する手法を構築してきた。今回、国営喜界島土地改良事業の喜界第2地下ダムの建設工事において、判定手法を検討しボーリング結果と比較した結果、高精度のリアルタイム判定を実証したので報告する。

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