講演情報

[5-7]FEniCSを用いた適応型有限要素法によるパイピング進展解析

*隅 大智1、西村 伸一1、柴田 俊文1 (1. 岡山大学)
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キーワード:

パイピング、適応型有限要素法

近年,日本ではパイピング現象による破堤がしばしば発生している.パイピング現象は浸透流により土粒子が侵食され,地盤内に管状の通路が形成される現象であり,破堤要因の一つである.本研究では有限要素法を実装可能なオープンソースプラットフォームFEniCSを用いてパイピング進展解析を行い,解析精度向上のため適応型有限要素法(AMR)を導入した.

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