講演情報
[5-10]ストレーナー内に設置した流速計の計測値の特性
*田頭 秀和1、川名 未紗1、遠目塚 良一2、中里 裕臣2 (1. (国研)農業・食品産業技術総合研究機構農村工学研究部門、2. 坂田電機(株))
キーワード:
地下水浸透・地下水流動、状態監視、流速計
横スリットタイプ(開口幅2mm、開口率約15.3%)、穴タイプ(孔径8mm、開口率約15.5%と約30.1%)の3種類のVP100管を用いて、ストレーナーの管外部の水の流速(管の移動速度)と管内に設置した流速計の計測値の関係を調べた。その結果、計測値は管外部の流速よりも小さくなり、検出可能な最低流速は低下すること、開口率が同じでも開口部のパターンによって計測値が異なること、等が判った。
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