講演情報
[5-19]大切畑ダム堤体における遮水材の設計と施工
*横川 融1 (1. (株)三祐コンサルタンツ)
キーワード:
土構造、圧密・締固め
熊本地震(平成28(2016)年)にて被災した大切畑ダムは上流側(南側)に237mダム軸を移動させ、新堤体を構築した。新堤体は被災前の堤体と同様の傾斜遮水ゾーン型ロックフィルダムとしており、遮水材には現場で発生した玉石混じり砂礫(Df)と凝灰角礫岩(Tb)をブレンドした材料を使用している。本稿は、遮水材の室内試験と盛立試験より決定した管理基準と実際の盛立管理の結果について報告するものである。
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