講演情報
[5-30]ストックマネジメントにおける炭素排出量試算とカーボンニュートラル実現に向けた設計者の役割に関する一考察
*家田 浩之1、峰野 佳厚1、吉中 輝彦1、岩﨑 俊樹1、金沢 宗太郎1、北村 至1 (1. 株式会社エイト日本技術開発)
キーワード:
カーボンニュートラル、ストックマネジメント、構造物の設計手法
2050年カーボンニュートラル(CN)達成に向けて各分野の貢献が求められる中、農業農村工学分野のストックマネジメント(ストマネ)における炭素排出量を把握し、今後の削減目標・戦略の立案することは喫緊の課題である。本発表では、ストマネの補修・補強工事や災害復旧事業の炭素排出量を概算し、CN実現に向けた設計者の役割、特に低炭素材料活用、構造物の長寿命化、効率的設計による貢献について考察する。
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