講演情報
[7-11]自動給水栓管理下における水田の中干し延長が取水量に与える影響の把握
*石原 佳紘1、市川 公康2、丸山 篤志3 (1. 農研機構農村工学研究部門、2. 九州沖縄研究センター、3. 農研機構農業環境研究部門)
キーワード:
中干し期間の延長、自動給水栓、浸透量
水田の中干し期間延長は、J-クレジット制度において温室効果ガスであるメタンの排出削減策として認証されている。一方、中干し後は減水深が増加し、灌漑期の取水量に影響を及ぼす可能性がある。さらに自動給水栓の普及が進む中、本研究ではその管理下での観測の可能性を検証するとともに、中干し延長が取水量に与える影響の把握を試みた。
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