講演情報

[7-17]高解像度衛星を用いた農業用ため池の監視手法の検討

*藤原 洋一1、上岡 莉子2、森 丈久1、長野 峻介1、一恩 英二1、星川 圭介3 (1. 石川県立大学、2. 中日本航空株式会社、3. 富山県立大学)
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キーワード:

ため池、令和6年能登半島地震、高解像度衛星、Planet Scope、Pleiades

令和6年能登半島地震では、道路損傷などによりため池の現地調査が困難となった。本研究では、高解像度衛星画像を用いた水位概況把握手法の可能性を検討した。Planet Scope(3 m)、Pleiades(30~50 cm)画像に対し、SVMとU-Netによる水域抽出を行った。その結果、前者では小規模ため池への適用が難しい一方、後者では堤防側水際線を高精度に抽出でき、概況把握手法としての有効性が示された。

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