講演情報
[7-19]大流域を対象とした多パラメータの分布型流出モデルに対するPSOの適用性評価
*野口 果鈴1、田畑 俊範3、菱田 祥子2、原田 昌佳3、尾﨑 彰則4 (1. 九州大学大学院生物資源環境科学府、2. 九州大学大学院生物資源環境科学府(修了生)、3. 九州大学大学院農学研究院、4. 九州大学熱帯農学研究センター)
キーワード:
最適化、大規模洪水、気候変動
多数のパラメータを有する土地利用別タンクを導入した分布型流出モデルの最適化手法として,Particle Swarm Optimization(PSO)の有効性を確認した.筑後川水系の大流域を対象に最適化を行った結果,豪雨時の河川流量を高精度に再現するパラメータが同定された.また,検証期間においても,本川の複数地点で河川流量を十分に再現できたことから,同モデルに対するPSOの有効性が明らかになった.
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