講演情報

[7-32]バリ島スバック下でのAWD導入が単収および水利用効率に及ぼす影響

*穐吉 万紘1、Mukhes Sri Muna2、吉田 貢士1 (1. 東京大学、2. ウダヤナ大学)
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キーワード:

AWD、スバック、単収、水利用効率、作物生長モデル

バリ島のスバック制度下では個別水管理が困難であり、従来型AWDの導入には制約がある。本研究では灌漑量と間隔を固定したAWDを想定し、作物生長モデルにより単収と水利用効率への影響を評価した。その結果、乾季作では2〜3日間隔で収量を維持しつつ水利用効率を向上できる一方、間隔延長により減収が生じることが示された。収量と節水のバランスから3日間隔が最適と示唆された。

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