講演情報

[8-4]多点水中ポンプ揚水による地下ダム樹枝状送水管路の最小エネルギー法による定常水理解析

*福本 大心1、吉田 勇介2、村田 尚也2、宮崎 一道1 (1. (株)三祐コンサルタンツ、2. 宮古伊良部農業水利事業所)
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キーワード:

定常水理解析、最小エネルギー法、地下ダム、多点ポンプ注入送水系システム

宮古伊良部地区においては,広域に分散設置された最大100か所に及ぶ水中ポンプ揚水の井戸から,樹枝状の管路を逆送して,一か所のFPに送水するシステムとなっている.本地区の場合は,ポンプ地点の拘束条件である「管路損失+(FP HWL―ポンプ運転最低水位)=ポンプH-Q曲線の揚程」を満たすポンプ運転点を,汎関数を用いた最小エネルギー法を送水管路全体に適用することにより検索する.

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