講演情報
[8-9]開水路系送水システムにおける更新事業の振り返りと将来展望
*千頭 麻子1、平松 研2、樽屋 啓之3、稲垣 仁根3 (1. 岐阜大学大学院連合農学研究科、2. 岐阜大学応用生物科学部、3. 三祐コンサルタンツ)
キーワード:
送水システム、更新事業、開水路、管水路、省エネルギー
従来の農業用送水系・開水路システムは,施設の機能が時代の要求に見合わなくなる状況を見きわめることにより全面更新されてきた。昭和50年代から令和に至るまで、愛知二期事業、豊川用水二期事業、九頭竜川下流事業では、既存の開水路システムを複断面水路,上下流水位制御ゲート,クローズドパイプラインのバイパス管水路、開水路とバイパス管水路の複線化など送水システムを全面的に更新した送水・配水管理を導入している。
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