講演情報
[8-37]マルチスペクトルセンサーを用いた低コスト葉緑素計の開発
*吉岡 尚寛1、矢島 和佳2、冨?? 啓太2、青木 伸輔2 (1. 香川大学大学院農学研究科、2. 香川大学農学部)
キーワード:
SPAD、マルチスペクトルセンサー、環境保全
植物体の窒素栄養状態を把握することは,持続的な農業や施肥の最適化において重要である。植物体内の窒素含量の評価には化学分析や市販の葉緑素計による測定が用いられてきたが,労力およびコストの観点から,圃場条件下での多点・高頻度測定には適さない。本研究では,安価なマルチスペクトルセンサーを用いた低コスト装置を開発し,市販葉緑素計との比較を通じてSPAD値の推定可能性を評価した。
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