講演情報

[8-27(P)]集乳パターンに基づく酪農地域の搾乳関連電力需要の推定

*中村 真人1、日高 平2、松田 周1、折立 文子1、藤田 睦1 (1. 農研機構、2. 京都大学)
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キーワード:

酪農、搾乳、電力消費

酪農が盛んな地域では、電力消費に占める酪農由来の割合が高く、実態把握が重要である。搾乳関連機器の需要は大きいが、搾乳時刻が農家ごとに異なり、地域需要は不明である。そこで、生乳の集乳実態に着目し、集乳パターンから搾乳関連の電力消費パターンを推定した。その結果、調査対象とした地域では、午前3時頃から正午頃にかけて集乳作業が行われ、同時間帯に搾乳関連の電力消費が多いことが示唆された。

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