講演情報

[2-29(P)]中干し延長が与える温室効果ガスフラックと水稲収量・品質への影響

*登尾 浩助1、塩津 文隆2、佐藤 直人3、土井 俊弘1 (1. 明治大学研究・知財戦略機構(生田)、2. 明治大学農学部、3. 北海学園大学工学部)
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キーワード:

メタンガスフラックス、中干し延長、玄米収量・品質

神奈川県内4水田群で、2024年は中干し開始を4日・7日前倒し、2025年は終了を4日・7日後ろ倒しして延長し、CH₄フラックス、玄米収量、品質を比較した。積算CH₄放出量は全水田群で2025年が高く、延長中干しは一部圃場で収量低下傾向を示したが、品質への影響は小さかった。中干し延長の効果は、延長日数だけでなく、生育ステージとの重なりや乾燥ストレスの有無に大きく左右された。

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