講演情報

[4-25(P)]照明と画像解析を用いた粗さ計測手法における計測範囲の拡大の検討

*浦畑 夢1,2、岡島 賢治1、長岡 誠也1 (1. 三重大学大学院生物資源学研究科、2. 四日市大学環境情報学部)
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キーワード:

算術平均粗さ、陰影の面積、照明光、二値化処理

筆者らは照明と画像解析を用いて,コンクリート表面に生じた陰影の面積から算術平均粗さRaを計測する手法を提案しており,Raが0.04~1.11mmまでの範囲において計測に可能性を示している.一方で実際の水路には更に大きいRaを示す箇所が存在することから,新たに計測範囲を拡大し検討した.その結果,Raが1.5mm以上になると陰影の面積が収束し,計測が不可能となる可能性が示された.

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