講演情報
[9-39(P)]印旛沼流域の洪水対策に向けた循環灌漑による流出量抑制効果の解析
*永田 絢子1、加藤 亮1、大倉 芙美2 (1. 東京農工大、2. 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター)
キーワード:
洪水対策、機械学習、水質、循環灌漑
千葉県印旛沼流域の低平地水田地域において、洪水対策を目的とした灌漑ポンプ稼働の最適化を試みた。循環灌漑用水源である排水路水位,印旛沼取水量,印旛沼への降雨時排水量を時間単位で観測し、それぞのポンプ稼働量の時系列予測を行った。降雨ピーク時の予測精度が低かったことから、最適化のためには様々な降雨パターンに応じて稼働量を調節する必要がある。
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