講演情報
[2-60(P)]非接触変形検出に向けたUAV-LiDARによる集水井部材の測距評価
*大高 範寛1、藤本 雄充1、若林 英範2、柴野 一真3、田中 煕3、池田 弘毅4、鈴木 哲也5、稲葉 一成5 (1. 日鉄建材株式会社、2. 新潟大学農学部、3. 新潟大学大学院自然科学研究科、4. 新潟大学大学院総合学術研究科、5. 新潟大学自然科学系(農学部))
キーワード:
三次元点群、集水井、UAV-LiDAR、地すべり防止施設
集水井の老朽化が進む中,UAV-LiDARによる非接触変形検出が期待されるが,閾値の妥当性は未検証であった.新潟県十日町市の集水井6基を対象に,点群から部材寸法を推定し,実測値との絶対平均誤差(MAE)により検証した.最大誤差0.075 mは閾値0.300 mの約1/4であり,測距誤差と変形の区別が可能と示された.
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