講演情報
[1-23(P)]ロボット農機運用シミュレーションを用いた自動走行トラクタ導入効果の一考察
*吉村 亜希子1、松島 健一1、藤田 侑希1、篠原 健吾1 (1. 農研機構 農村工学研究部門)
キーワード:
ロボット農機運用シミュレーション、ロボット作業エリア、自動走行トラクタ
農家の高齢化や担い手不足を背景に、自動走行トラクタを活用したスマート農業技術の導入が急務となっている。本研究では、仮想空間上で農機運用を再現可能なロボット農機運用シミュレーターを用い、ロボット作業エリア割合の異なる複数の運用シナリオについてシミュレーションを実施した。作業日数および人件費の観点から評価を行った結果、ロボット作業エリアは、運用条件に応じた適切な割合を設定することの重要性が示された。
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