講演情報
[S-1]Application of Sprinkler Variable rating irrigation on cotton production under arid conditions -study case of Izmir, Türkiye-
*Eiichi ISONO1, Kenichiro SUZUKI1, Tasuku KATO1 (1. Tokyo University of Agriculture and Technology)
キーワード:
畑地灌漑、用水管理、灌漑施設
本研究は、トルコのゲディズ川流域を対象とする。この流域は地中海性気候で降雨が冬季に偏り、農業用水は冬季降雨を貯留したダムの貯水量に依存している。さらに、水源がダムにほぼ限られるため、近年は気候変動の影響で用水制約が強まり、その影響が圃場レベルの生育や収量のばらつきとして現れる。こうした流域スケールの問題を背景として、本研究は綿花圃場で土壌特性に基づく可変量スプリンクラー灌漑を適用し、検証した。
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