講演情報

[S-37]フォトグラメトリを用いた降雨による侵食形状の可視化

*岩田 知起1、三浦 菜名穂2、近藤 航樹3,4、大澤 和敏5、平 瑞樹6 (1. 鹿児島大学大学院農林水産学研究科、2. 農研機構畜産研究部門、3. 東京農工大学連合農学研究科、4. 日本学術振興会特別研究員 DC、5. 宇都宮大学農学部、6. 鹿児島大学農学部)
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キーワード:

農地保全、土壌侵食、特殊土壌

喜界第2地下ダムの新設によって農業生産性が向上することが期待される。一方、強雨の発生増加に伴い土壌侵食量の増加が懸念される。本研究では適切な侵食対策を講じるうえで必要な侵食状況の把握を目的として、フォトグラメトリ技術を用いた土壌侵食形状の可視化・侵食量の推定を行った。その結果、侵食・堆積の形状や状況を可視化することができたが、侵食量推定の精度や実圃場での実用性について検討が必要である。

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