講演情報
[S-38]温州ミカンの樹体におけるNDVIの時間変動および季節変動と糖度の関係
*山岡 美月1、久米 崇1、治多 伸介1 (1. 愛媛大学大学院農学研究科)
キーワード:
農地造成
本発表は、温州ミカンの糖度予測モデルの構築を目指し、UAVによる樹体のNDVIから時間変動・季節変動の明確化と糖度との関係を検討する。調査は約600本の樹体を対象に2025年7月から12月まで毎月一回程度の観測を8時から16時まで1時間おきに実施した。NDVIの値は年間を通じて朝・夕に高く、昼に低くなる傾向を示した。また水分が遮断された9月以降はNDVIが低い樹体ほど糖度が高くなる傾向がみられた。
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