講演情報

[S-39]食用バラ栽培におけるハダニ検出システムの精度改善に関する検討

*眞田 怜奈1、中筋 穂奈美1、岡山 貴史1、細川 宗孝2、木村 匡臣2、松野 裕2 (1. 近畿大学大学院農学研究科、2. 近畿大学農学部)
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キーワード:

圃場整備、ハダニ、物体検出

食用バラに付着するハダニの自動検出システム構築に向け,機械学習を用いた物体検知モデルの作成,精度向上手法の検討を行った.既存検知モデルの精度は画像においてmAP50が9割以上と高く評価されたが,動画に対する低い検知精度が課題であった.そこで,新たに葉を検知するモデルを構築し,ハダニ検知モデルと組み合わせることで,精度の向上を試みた.その結果,誤検知数が減少し,検知精度が向上することが示された.

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