講演情報
[S-41]黒ボク土壌における稲わらマルチおよびカバークロップによる土壌侵食抑制効果
*中川 智賀1、渡邊 裕純2、西脇 淳子2 (1. 東京農工大学大学院農学府、2. 東京農工大学大学院農学研究院)
キーワード:
土壌侵食、農地保全、土壌被覆、人工降雨実験
営農的な土壌侵食対策として、稲わらマルチおよびカバークロップを畑地に導入し、高強度降雨下における侵食抑制効果を検討するため、人工降雨装置を用いた土壌侵食実験を実施した。稲わら施用・カバークロップ播種から約80日後、115日後、150日後に人工降雨(平均69.2mm/hで60分間)を与えた。稲わら区およびCC区では裸地区と比較して土壌流出量が98%以上抑制され、流出水量も抑制された。
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