講演情報

[T-14-1]ウクライナ農業インフラの実態と日本技術の展開可能性

*大島 拓海1、宿谷 数光1、加藤 綾香1、菅原 あゆみ1、島崎 和夫1、浦田 菖平1 (1. NTCインターナショナル株式会社)
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キーワード:

ウクライナ農業、官民連携、農業インフラ、水利組合

ウクライナではロシア侵攻前から灌漑システムの老朽化・維持管理不足が課題となっていたが、そこに侵攻による施設被害が重なり、農業インフラの復旧が急務となっている。本講演では、農林水産省補助事業を活用した2年間の実現可能性調査(F/S)から得た水利組合・インフラの実態と復興ニーズを具体的に示すと共に、土壌硬化剤・排水改良・ポンプ更新等の日本技術の現地適用可能性と官民連携による今後の展開可能性を議論する。

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