講演情報

[T-17-4]三次元点群データを援用した既設鋼矢板水路の腐食実態評価

*萩原 大生1、大高 範寛2、山内 祐一郎3、上條 達幸4、千代田 淳5、鈴木 哲也6 (1. 山口大学大学院創成科学研究科、2. 日鉄建材(株)、3. NTCコンサルタンツ(株)、4. 田中シビルテック(株)、5. (株)日本水工コンサルタント、6. 新潟大学自然科学系(農学部))
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キーワード:

鋼矢板水路、腐食実態、三次元点群データ、BIM/CIM

局所的な腐食が顕在化している鋼矢板水路では,腐食実態に関する情報が維持管理で求められる.近年の情報化の推進として,三次元データの取得による施設の現状把握および時間・空間の両軸で一元管理を目的としたBIM/CIMの活用の流れがある.こうした取り組みは,建設プロジェクト全体に渡る情報管理への貢献が期待される.本報では,鋼矢板水路における腐食実態について,レーザー計測による三次元点群検出事例を報告する.

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