講演情報
[T-2-2]Paddy and Water Environment誌の2025年の現状と今後の展望
*飯田 俊彰1 (1. 立正大学地球環境科学部)
キーワード:
PAWE、掲載論文、査読プロセス、インパクトファクター
Paddy and Water Environment誌の2025年時点での現状を分析した.2025年には,投稿総数が362編と前年から99編増加した一方で,採択率は14%と低下した.2024年のIFは2.08へ上昇して2022年以来再び2を超えた.2025年10月に開催されたPAWEES幹事会では,主要3か国での出版経費の負担比率の変更や,編集委員長のローテーション制などが議論された.
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