講演情報
[T-3-2]宮良川感潮域を対象にした水理解析手法の検討
*中山 朝葉1、福田 信二2,4、笠原 太一3、水口 芽和1 (1. 東京農工大学大学院先進学際科学府、2. 東京農工大学大学院農学研究院、3. 東京農工大学大学院連合農学研究科、4. 北海道大学大学院農学研究院)
キーワード:
河床地形、境界条件、数値解析、精度評価
本研究では,石垣島宮良川感潮域を対象とした水理解析におけるデータ収集と現地観測から解析に至る各プロセスが再現性に及ぼす影響について報告する.得られた結果の妥当性は計算手法だけでなく,データの精度と信頼性,解析手法の精度と信頼性のバランスが重要である.特に,複雑な地形を有する河川感潮域おいては,地形データや境界条件が解析結果に大きく影響するため,解析の諸条件と併せて総合的に整理する.
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