講演情報

[T-8-1]水田農業の低炭素化・省力化技術が水生生物に及ぼす影響と両立への課題

*渡部 恵司1、大久保 悟2、井上 賢哉2 (1. (国研)農研機構農村工学研究部門、2. (国研)農研機構農業環境研究部門)
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キーワード:

長期中干し、秋耕、乾田直播栽培、生物多様性、生態系配慮

現在、水田におけるメタン排出削減技術として長期中干し(中干し期間の延長)や秋耕の導入が推進されている。また、乾田直播栽培についても省力化や節水、メタン排出削減につながる技術として普及が進んでいる。一方で、これらは水生生物への影響が懸念されており、本発表では、その影響と緩和策について概説するとともに、このような栽培技術の実証や導入時の水生生物への配慮のポイントを整理する。

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