講演情報
[W202-2]湘南新宿ライン「新川崎駅」三菱自動車:箱根を走ることでわかった「高速バスの窓サイズ」
関根 康史 (福山大学)
1960年代から各地で「高速道路」の建設が始まった.高速道路が整備されることで高速道路を走る「高速バス」が登場することとなったが,高速道路を走る「高速バス」を開発する上で「窓の大きさ」をどう設計すべきか問題となった.そこで,三菱自動車では窓の大きさを変えることのできるバスの試験車をつくり,箱根などを走ることで「高速バスにとって適正な窓の大きさ」を求める実験が行われたので,本講演で紹介する.
