セッション詳細

[F264]学会横断テーマ「健康医療におけるイメージング機器最前線、脳をみる技術から医療機器産業施策まで」 [理事会, 医工学テクノロジー推進会議]

2026年9月7日(月) 10:00 〜 12:00
6A-101(6A号館)
葭仲 潔(産業技術総合研究所)
対象:大学生・一般
日本が世界に先んじて超高齢化社会となる中、健康寿命を延伸するとともに、質の高い医療をサステイナブルな形で提供することが喫緊の課題である。これらを解決するためには、医療と工学のたゆまない深化融合が不可欠である。本会においても2009年に医工学テクノロジー推進会議が発足し、部門横断で健康・医療分野におけるニーズの把握と共に、学問としてのテクノロジーを追求する活動を推進している。

今回は生体をみるには欠かせない生体内可視化の視点から、企業におけるMRI(核磁気共鳴画像)の新製品開発の現在、新しい超音波による脳機能イメージングの最新トピックス、経産省の医療産業施策と、最新技術から企業における新技術の社会実装、健康医療における省庁での取り組みまで幅広い分野での医工学連携に関する話題提供をしていただき、健康・医療技術の最前線について議論を行う。

[F264-1]MRIの現状と最新技術:AI活用による高画質化

金子 幸生 (富士フイルム株式会社)

[F264-2]超音波による脳機能イメージングの新たな可能性

疋島 啓吾 (産業技術総合研究所)