セッション詳細

[F266]学会横断テーマ「循環経済の実現に向けた機械工学の役割」[理事会]

2026年9月7日(月) 14:15 〜 16:15
6A-101(6A号館)
座長:小野田    弘士(早稲田大学)

フォーラム

循環経済の実現に向けた機械工学の役割

― サーキュラーエコノミー時代に機械工学は何を担うのか ―

近年、脱炭素化や資源制約への対応を背景として、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行が世界的に加速しています。製品の長寿命化、リユース・リマニュファクチャリング、再生資源利用、デジタル技術を活用した資源循環など、新たな産業・社会システムの構築が求められています。

一方で、循環経済の実現には、設計・製造・運用・保守・回収・再資源化に至るまで、機械工学が果たすべき役割は極めて大きいものがあります。しかしながら、その役割や研究課題は必ずしも十分に整理されておらず、機械工学分野としてどのように貢献していくべきかについては、今後さらなる議論が必要です。

本フォーラムでは、日本機械学会の学会横断テーマ「循環経済」の活動の一環として、循環経済を巡る最新動向を共有するとともに、カーボンニュートラルとの関係、資源循環技術、リマニュファクチャリング、プラント技術、バイオマス利用など、多様な視点から話題提供を行います。

さらに、登壇者と会場参加者による総合討論を通じて、

•    循環経済における機械工学の新たな研究課題

•    産業界との連携のあり方

•    学会横断的な研究・人材育成の方向性

について議論します。

循環経済に関心をお持ちの研究者・技術者・学生の皆様の積極的なご参加を歓迎いたします。

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日時:2026年9月7日(月)14:15~16:15

会場:東海大学 湘南キャンパス 6A-101(6A号館

形式:話題提供+総合討論(フォーラム形式)

登壇者  日本機械学会 学会横断テーマ「循環経済の実現に向けた機械工学の役割」企画チーム

小野田弘士(早稲田大学)、小林 英樹(大阪大学)、井田民男(近畿大学)、藤井祥万(東京大学)、鈴木康夫(ひぎりやま鈴木技術士事務所)、太田智久((株)タクマ)
話題提供(予定)

循環経済を巡る最新動向と機械工学への期待

•    カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミー

•    技術開発と循環システム設計

•    プラント技術と資源循環

•    バイオマス燃焼と循環型社会

•    その他関連テーマ

[F266-1]話題提供

小野田弘士(早稲田大学),小林英樹(大阪大学),井田民男(近畿大学),藤井祥万(東京大学),鈴木康夫(ひぎりやま鈴木技術士事務所),太田智久((株)タクマ)

[F266-2]総合討論

講師全員