セッション詳細
[J031]疲労き裂発生~進展寿命までのシミュレーションによる疲労寿命解析技術の現状と展望
2026年9月7日(月) 15:30 〜 17:30
6A-212(6A号館)
座長:堤 成一郎(大阪大学)
[J031-01]疲労亀裂進展解析プログラムADSICの開発と実装
〇狩野 正人1、豊貞 雅宏2 (1. JIPテクノサイエンス(株)、2. 九州大学)
[J031-02]SENT試験片のその場観察に基づく炭素鋼の微小き裂進展メカニズム考究
〇田添 広喜1、Sharda Abhi2、山中 忠佳1、Taşan Cem2 (1. ヤンマーホールディングス株式会社、2. マサチューセッツ工科大学)
[J031-03]残留応力分布を考慮した重ね継手の疲労寿命推定:PINNsによる疲労寿命推定Surrogate式の導出
〇野瀬 哲郎1 (1. 大阪大学)
[J031-04]転がり接触疲労き裂:発生から進展までのシミュレーション
〇赤間 誠1 (1. 大阪産業大学)
[J031-05]疲労亀裂先端のひずみ応答および伝播挙動に及ぼす繰返し弾塑性応答の影響
〇米澤 隆行1、堤 成一郎2 (1. 日本製鉄(株)、2. 大阪大学)
[J031-06]亀裂面の腐食くさび物性値が疲労亀裂停留特性に及ぼす影響
-弾塑性応答に基づく疲労亀裂進展・停留挙動評価-
〇柴田 誉1、フィンカト リカルド2、堤 成一郎3 (1. 住友重機械工業(株)、2. パドヴァ大学、3. 大阪大学)
[J031-07]切欠き材の疲労限および停留亀裂特性に及ぼす応力比の影響
〇桐生 泰輔1、柴田 誉2、フィンカト フィンカト3、堤 成一郎1 (1. 大阪大学、2. 住友重機械工業株式会社、3. パドヴァ大学)
[J031-08]繰返し弾塑性応答に基づく疲労亀裂発生進展寿命評価手法
〇堤 成一郎1、桐生 泰輔1、柴田 誉2、豊貞 雅宏3 (1. 大阪大学、2. 住友重機械工業、3. 九州大学)
