セッション詳細
スポーツ文化研究部会【課題A】テーマ別シンポジウム/スポーツに見るレジリエンスの実践知
2026年9月1日(火) 15:40 〜 17:40
北翔大学322教室(教育研究棟 3号棟 2F)
コーディネーター:植田 俊(東海大学)、青木 拓巳(宮城学院女子大学)
パンデミック、自然災害、紛争などの非日常的な脅威や、政治的情勢不安、低開発、バリアフルな制度・まちづくりなどの日常的障壁によって私たちの社会生活の安定性が脅かされる度に、再起を期してそれに立ち向かい乗り越えていくための様々な実践が積み重ねられてきた。その重要な一手段としてこれまで見なされてきたスポーツに対して、大きな社会変動が続いていくと予想される中で、はたして私たちはこれからどのような期待を寄せることができるだろうか?また、日常生活にスポーツを組み入れることで、私たちはいかにして生活の不安定性からの脱却を図れるだろうか?
このような問題意識のもと、スポーツ文化研究部会・課題Aでは今年度、社会的なバリア(障害)、未曾有の災害、貧困などの社会的困難と対峙する人々のスポーツの現場に立って問題を考えてこられた3名の先生方にご登壇いただき、これまで深く関わってこられた研究事例をご紹介いただく。それを通じて、手段としてのスポーツの、またそれを組み入れた人々の生活実践のもつレジリエンシーについて議論を深めてみたい。
このような問題意識のもと、スポーツ文化研究部会・課題Aでは今年度、社会的なバリア(障害)、未曾有の災害、貧困などの社会的困難と対峙する人々のスポーツの現場に立って問題を考えてこられた3名の先生方にご登壇いただき、これまで深く関わってこられた研究事例をご紹介いただく。それを通じて、手段としてのスポーツの、またそれを組み入れた人々の生活実践のもつレジリエンシーについて議論を深めてみたい。
