第48回風力エネルギー利用シンポジウム

シンポジウムのご案内

第48回風力エネルギー利用シンポジウムのご案内 (11月26日-27日)

   本シンポジウムが、我が国の風力発電の技術進歩ならびに風力発電産業の活性化に寄与するものになることを心から希望し、皆様の参加と活発な議論を期待いたします。

『第1日目』

 午前には、招待講演Ⅰとして、「風力発電に係る政策と施策の状況」をテーマに、官公庁の政策責任者による風力エネルギーに係る最新情報と、今後の方向性などについてご講演いただきます。
 午後の招待講演Ⅱでは、「洋上風力のサプライチェーン・建設・運転維持の実際及び計画の最新動向」をテーマに、国内外の洋上風力プロジェクトを牽引する当事者による事例紹介の講演をいただきます。単なる事業概要に留まらず、実際の建設や運転維持(O&M)における苦労話や教訓、現場での知見に焦点を当ててご講演いただきます。サプライチェーンの観点では、国内初のモノパイル製造拠点を稼働された事業者の展望を語っていただきます。また、パネルディスカッションでは、「風力発電の安全性・信頼性向上に向けて」をテーマに、秋田でのブレード落下事故を踏まえ、学会として安全性・信頼性を発信するために3つの構成で企画しました(①風力発電の安全性・信頼性向上に向けたJWEAの活動と成果、②風力発電の安全性に係る最新の動向、③パネルディスカッション)。 さらに、学会からの報告では、本学関係者から「研究会の取組み状況」について報告いたします。
 第1日目の講演の後は、著者の立会によるポスターセッションを行います。  


『第2日目』

    一般研究発表の場として、例年通り風力エネルギーの高度利用および関連技術の新たな進展に関する学術論文の発表を行います。
 一般研究発表の終了後には、昨年度までのランチセミナーに代わる若手交流イベントとして「業界セミナー」と「イブニングセミナー」を行います。これらのセミナーは風力業界の仕事・キャリアについて理解を深めていただき、風力業界でのネットワークを構築いただく事を目的としております。
 
 『両日』
 例年と同様に、2日間に渡ってポスター展示を行ないます。展示エリアには多数の発表が掲示されますので、是非お立ち寄り下さい。
 
※講演・発表の内容は、プログラムあるいはタイムテーブルをご覧ください。(確定次第発表致します)