日本マインドフルネス学会第13回大会

演題募集

発表形式

ポスター発表

 

募集内容

機関誌「マインドフルネス研究」と同様に、直接的、もしくは間接的に、広くマインドフルネスに関係する内容を、学問分野と研究手法を問わず募集します。今回の大会テーマと関連した発表も歓迎します。

 

募集期間

開始:2026年 8月 1日(土)12時
締切:2026年 9月 30日(水)17時

 

応募資格・要件

応募にあたって、次のことをご確認ください。

  • 筆頭著者は、本学会の正会員あるいは準会員とします。
  • 筆頭著者が正会員であれば、共著者は必ずしも正会員である必要はありません。
  • 筆頭著者が責任をもって応募手続きを行ってください。
  • 抄録は著者全員が最終確認し、研究内容に責任を持つものとします。
  • 大会当日は、筆頭著者(あるいは筆頭著者の承諾を得た本学会会員の共著者)が発表を行ってください。少なくとも 1 人の発表者を立てていただくことが必須になります。
  • 11月28日(土)のポスター発表者は、年次大会への参加が必要です。筆頭著者及び当日発表される方は、必ず年次大会の申込を行ってください。

 ※ 準会員の方は、正会員が共著者として入る場合に限り、筆頭著者としてご応募いただけます。

演題の採否・通知

演題の採否は、2026年10月中旬を目処にご応募いただいたメールアドレス宛にお伝えします。

 

審査・責任
  • 提出された「抄録原稿」を本学会の審査委員が査読し、発表の可否を決定します。
  • 査読は、研究倫理のルールが守られているか、商業目的や勧誘目的など政治的な問題を含まないかといった観点からなされます。
  • 演題登録時、下記をサイト上で記載、チェック頂きますので予めご確認ください。

倫理的配慮と書式のチェックリスト

  • 研究デザインや分析手法の妥当性、先行研究やデータ解釈の適切性に関わる内容や、そのほか科学論文としての形式上の問題、あるいは理論論文などの文献研究での議論の妥当性、引用の適切性などについては、著者が全面的に責任を負うものとします。
  • 研究発表(業績)として認められるには、大会当日にポスター発表を行う必要があります。
  • 本大会では、本学会の審査委員が投票する「最優秀研究賞」「優秀研究賞」「実践奨励賞」の選出を予定しています。受賞は大会後の総会で発表され、後日、学会ウェブサイト上で告知されます。

 

応募方法

指定のテンプレートを用いて抄録原稿を作成し、PDFファイルとして保存の上、本サイトの抄録原稿登録フォームに提出してください。

  • 同一筆頭著者による発表応募は原則として1つのみとします。
  • 締切の延長予定はございません。また、締め切り直前はデータの受付に時間がかかる場合がありますので、余裕をもって早めのご登録をお願いいたします。

抄録原稿等作成要領

  • 指定のテンプレートファイルをダウンロードして抄録原稿を作成してください。

指定テンプレートファイル

 

  • ファイル名はすべて英数半角で「第1著者の名字JAM13Abstract提出日」としてください。
    例:InoueJAM13Abstract0831.pdf

  • 抄録テンプレートの原稿レイアウトにしたがって、余白・文字ポイント・基本フォント種別・全体の行数などは変更しないでください。抄録原稿は、テンプレートの通り A4 サイズとし、ページ数は 1 ページのみとします。

  • 本大会 Web サイトに公開する「プログラム・抄録集」には、提出された PDF ファイルをそのまま使用します。Word 原稿執筆時にミスタイプ等に十分ご注意ください。

  • PDF作成時にすべてのフォントをファイルに埋め込み、ズレがないことをご確認ください。なお、最近の Word(Microsoft 365、Word 2021、Word 2024 など)では、通常使用されるフォントは PDF 作成時に自動的に埋め込まれることが一般的です。ただし、Mac版 Word や古いバージョンの Word を使用している場合は、必要に応じてフォント埋め込みの設定および確認を行ってください。

  • 文献の引用の仕方、図表の作り方などについては、日本心理学会編「執筆・投稿の手引き 2022 年改訂版(https://psych.or.jp/publication/inst)」または「執筆・投稿の手引き 2015 年改訂版」に準拠してください。

演題登録後の修正・削除

  • 演題登録締切までは、何度でも登録した演題は確認・修正・取り消しが可能です。
  • 演題を確認・修正・取り消しをする場合は、演題登録時に取得したログインID・パスワードを使用して演題登録システムにログインしてください。

 

ポスター掲示の概要

発表者の人数によって、発表時間や掲示の仕方が変わる可能性があります。詳細は発表件数が確定後、下記内容を更新するとともに、採択者への通知でもお知らせします。

ポスターのサイズ

  • ポスターボードの掲示面のサイズは、タテ180cm×ヨコ90cmです。

掲示方法

  • ポスター会場は、11月28日(土)の9:45に開場予定です。参加受付が終わり次第、遅くとも、当日の12:00までに、ポスターを貼ってください。
  • 29日(日)の大会まで掲示可能です。
  • ポスター発表終了後、各自ポスターをお持ち帰りください。ポスターを貼ったままお帰りいただいても構いませんが、その場合、ポスターは大会事務局で処分いたします。
  • ポスターの貼り付けのためのピン類は、大会事務局で用意します。

在席責任時間

  • ポスター発表は11月28日(土)16:40-18:20の100分を予定しています。
  • 〈在席責任時間〉
    混雑緩和と研究賞審査の観点から、演題番号奇数・偶数の2部制とした上で、前半25分・後半25分を併せた計50分を在席責任時間とします。

     演題番号奇数… 16:40~17:05, 17:30〜17:55 
         偶数… 17:05~17:30, 17:55〜18:20

ご注意事項
  • 演題登録システムの推奨ブラウザについては、システムのログイン画面をご確認ください。推奨環境でアクセスした場合であっても、ご自身のコンピュータ環境によっては、演題登録できない場合があります。登録できない場合には、コンピュータ環境の異なる他のコンピュータから演題登録を試してください。
  • 演題登録締切直前は回線が込み合う可能性がありますので、お早めにご登録ください。回線混雑に伴う演題登録の不備等につきましては、事務局では一切責任を負いません。

 

演題登録・修正

演題は、以下のボタンからご登録ください。
原稿の指定テンプレートは、本ページ内の【応募方法】>【抄録原稿等作成要領】の欄にてダウンロードできます。
 

 

 

お問い合わせ

 マインドフルネス学会第13回大会事務局
 Mail:academic-bureau@jpn-assoc-mindfulness.org