企画講演
2026年9月8日(火) 9:00 〜 11:30
第1会場(A棟1階 A11)
司会:パク イルファン(北海道大学)
●脱炭素社会の実現に向けて需要が急増するクリティカルミネラルは、サプライチェーンの脆弱性が大きな課題となっている。本企画セッションでは、資源供給拠点として重要性を増す東南アジアに着目し、資源開発、選鉱・製錬、リサイクル、環境対策に関する最新の研究動向を共有するとともに、持続可能かつ強靭なサプライチェーン構築の方向性について議論する。
<発表:発表40分中、講演30分、質疑応答10分/1件>
2026年9月8日(火) 9:00 〜 11:50
第4会場(A棟2階 A26)
司会:森山浩(石灰石鉱業協会)、佐藤晃(熊本大学)
●石灰石鉱山をはじめとする採掘技術に関する最新の技術や関連する研究成果の発表を通して,新たな技術開発の知見を交換しする場を提供する。また,この企画発表を通して技術者および研究者どうしの親睦をはかり,新たな採掘技術発展のための知識を集約する。
<発表:発表●分中、講演●分、質疑応答●分/1件>
2026年9月8日(火) 9:15 〜 11:50
第5会場(A棟2階 A27)
司会:里見 知昭(東北大学)、岩月 栄治(愛知工業大学)
●建設用原材料である骨材の品質評価、骨材生産における環境影響、副産物の脱水ケーキの活用可能性に関する最新の知見を発表・討論する。
<発表:発表20分中、講演15分、質疑応答5分/1件>
2026年9月9日(水) 9:00 〜 11:20
第1会場(A棟1階 A11)
司会:調整中
●鉱物・エネルギー資源の探査に関する最新の技術動向や基礎研究、陸から海に至るリモートセンシング・物理探査・化学分析・掘削情報などのマルチスケール情報、さらに地球・環境科学および数理情報科学を含む幅広いテーマについて議論し、資源・素材研究における新たな価値創造を目指す。
<発表:発表●分中、講演●分、質疑応答●分/1件>
2026年9月9日(水) 9:00 〜 10:45
第2会場(A棟1階 A12)
司会:打越雅仁(東北大学)、夏井俊悟(東北大学)
●東北大学と住友金属鉱山株式会社による共同研究部門の活動、研究成果を報告する。幅広い層に向けたアウトリーチ活動の報告に加え、製錬反応の解析、未回収有価金属の回収、忌避金属の有効活用、リサイクルを見据えた乾式・湿式プロセスなど多岐にわたる研究成果を紹介する。GX推進の鍵となる忌避金属の活用や資源循環を担う非鉄金属製錬業を念頭に、昨今の課題と今後の展望について議論を深める。
<発表:発表20分中、講演15分、質疑応答5分/1件。※ただし、「研究の概要」は講演15分のみ>
2026年9月9日(水) 9:00 〜 12:00
第4会場(A棟2階 A26)
司会:調整中
●資源開発や地下空間利用に関わる岩盤工学では、掘削・発破に伴う動的擾乱から誘発地震や振動伝播まで、岩盤の動的挙動に関する課題の重要性が高まっている。深部資源開発や地熱開発、CO₂地中貯留の進展に伴い、その理解と制御は安全性評価やリスクマネジメントの観点から不可欠である。本企画では、岩盤工学における動的現象に関する最新の研究成果と計測・解析技術を概観し、今後の方向性について議論する場を提供する。
<発表:発表●分中、講演●分、質疑応答●分/1件>
2026年9月9日(水) 13:00 〜 15:10
第1会場(A棟1階 A11)
司会:砂田和也(JOGMEC)
●JOGMEC では非鉄金属資源の生産技術に関する研究を実施しており、 本企画セッションでは、難処理原料・未処理原料・リサイクル原料を対象とした選鉱製錬分野の研究について、大学・企業と共同実施したテーマも含めて報告する。
<発表:発表20分中、講演15分、質疑応答5分/1件。※ただし講演5.と6.は講演25分、質疑応答5分>
2026年9月9日(水) 13:10 〜 16:45
第2会場(A棟1階 A12)
司会:盛満 正嗣(同志社大学)、松浦 宏行(東京大学)
●様々な素材の研究開発、製造技術、リサイクルなどに関わる新たな展開に向けて、異分野・異業種を含めた産業・学術界からの話題を提供していただき、総合知を活用した素材の未来につながる連携と発展の可能性を探る。
<発表:1講演50分(質疑応答を含む)>
2026年9月9日(水) 13:00 〜 16:10
第3会場(A棟1階 A13)
司会:高谷雄太郎(東京大学)、淵田茂司(東京海洋大学)
●社会に不可欠な非鉄金属資源の開発及び循環において,鉱石からの一時供給のみならず,使用済み製品のリサイクルや適正処理によるハイブリッドな資源処理が必要である。また,持続可能な資源循環プロセスを構築するうえで,廃水やその他の廃棄物の適切な処理や休廃止鉱山の元山回帰など,環境保全に関する技術も不可欠である。本企画セッションでは,産学官とそれぞれ異なる立場に属する研究者が,廃水処理技術,鉱物処理技術,都市鉱山開発技術に加え,微生物や植物を用いたバイオレメディエーション技術に関する国内外の現状について講演する。
<発表:発表25分中、講演20分、質疑応答5分/1件>
2026年9月9日(水) 13:00 〜 16:25
第5会場(A棟2階 A27)
司会:原淳子(産総研)、土田恭平(産総研)
●有害汚染物質の分析・評価手法、吸着・沈殿・生物作用などによる処理技術、ならびに回収物の再利用に関する最新の研究成果について、基礎的知見から応用・実装事例に至るまで、多様な視点から発表および議論を行う。これらを通じて、持続可能な環境管理に資する知見の共有と、今後の展開の創出を目指す。
<発表:発表25分中、講演20分、質疑応答5分/1件>
2026年9月10日(木) 9:30 〜 12:00
第3会場(A棟1階 A13)
司会:菅井裕一(九州大学)、濱中晃弘(九州大学)
●カーボンニュートラルへ向けた活動が加速する中、石炭等の炭化水素エネルギー資源の開発や利用が岐路に立たされている。一方で、今後も増加が見込まれている世界的なエネルギー需要の増加に対応するためには石炭等の開発・利用が不可欠である。本企画講演では、炭化水素エネルギー資源の開発・利用に関する最新の動向についてご講演いただき、カーボンニュートラルを目指した炭化水素エネルギー資源の開発・利用のあり方について議論する。
<発表:発表20分中、講演15分、質疑応答5分/1件>
2026年9月10日(木) 9:30 〜 12:05
第4会場(A棟2階 A26)
司会:鈴木耕一(㈱コラボテック)、山口篤志(労働安全衛生総合研究所)
●本セッションは,ワイヤロープ研究会が線材製品協会ワイヤロープ部会との合同で企画するもので,年に一度,ワイヤロープにかかわるメーカー,ユーザー,研究機関などに属する技術者・研究者が一堂に会し,互いの最新の研究成果や,開発技術・実用事例などについて公開で発表・討議することをもって,ワイヤロープの製造・使用・保守管理に関する技術のさらなる向上・発展に資することを目的とするものである。
<発表:発表●分中、講演●分、質疑応答●分/1件>
2026年9月10日(木) 9:00 〜 11:45
第5会場(A棟2階 A27)
司会:小松美鈴(九州大学総合研究博物館)、青木美香(京都府立大学)
●鉱業および関連技術の歴史に関する研究を対象に、世界と日本の前近代から現代にいたる
鉱業を幅広く取り扱う。地質学、鉱山工学、冶金学、歴史学、考古学などの研究が含まれる。
<発表:発表25分中、講演20分、質疑応答5分/1件>
2026年9月10日(木) 9:00 〜 11:40
第6会場(A棟2階 A28)
司会:調整中
●国内の資源・素材系技術者の育成を目的とし、資源・素材学会「資源・素材教育センター」主催にて 2010 年より『資源・素材塾』を催しており、これまで 511 人(2024 年4 月時点)の修了生を輩出した。本年度も「資源・素材塾」OB を社会人講演者としてお迎えし、資源・素材塾の思い出と最近のご活躍に関するお話をいただくとともに、今年度の「資源・素材塾」受講生によるグループ討議発表も予定している。
本企画を通じ、当該分野のネットワークをさらに拡大するとともに、資源・素材分野の人材ベース強化と学生の資源・素材分野に対する意識の向上することを期待する。
<発表:発表●分中、講演●分、質疑応答●分/1件>
2026年9月10日(木) 15:00 〜 17:00
第3会場(A棟1階 A13)
司会:渡邊絢子(秋田大学)
●エネルギー転換と人権・環境配慮の要請の高まりのなかで、責任ある鉱物調達は、地質学・資源工学だけでなく、法、国際関係、経営、地域研究を横断する課題となっている。本セッションでは、多様な分野の研究者や事業者の対話を通じて、現場の実態、制度設計、技術活用の接点と限界を検討する。
<発表:1人あたり20分(質疑含まず)、全体討論20分、会場との質疑応答15分>
2026年9月10日(木) 13:10 〜 15:45
第4会場(A棟2階 A26)
司会:古川一平(東京製綱㈱)、井上新也(神鋼鋼線工業㈱)
●本セッションは,ワイヤロープ研究会が線材製品協会ワイヤロープ部会との合同で企画するもので,年に一度,ワイヤロープにかかわるメーカー,ユーザー,研究機関などに属する技術者・研究者が一堂に会し,互いの最新の研究成果や,開発技術・実用事例などについて公開で発表・討議することをもって,ワイヤロープの製造・使用・保守管理に関する技術のさらなる向上・発展に資することを目的とするものである。
<発表:発表●分中、講演●分、質疑応答●分/1件>
2026年9月10日(木) 13:00 〜 17:20
第5会場(A棟2階 A27)
司会:大川浩一(秋田大学)、江崎丈裕(九州大学)、任傑(秋田大学)、藤井 孝志(産総研)
●ゼロエミッション社会構築に不可欠なCO2 回収・貯留(CCS)技術およびCO2回収・有効・貯留(CCUS)技術における最新の 技術動向や、それらの基礎となる地化学、岩石力学、ならびに水理学等に関連した研究 を紹介する。
それらのテーマの議論を通じて、CCS/CCUS技術の更なる発展に資する知見の提供をめざす。
<発表:発表20分中、講演15分程度、質疑応答5分程度/1件>