セッション詳細

【企画講演】最近の石炭等エネルギーの開発・利用の動向 [9/10(木) AM  第3会場]

2026年9月10日(木) 9:30 〜 12:00
第3会場(A棟1階 A13)
司会:菅井裕一(九州大学)、濱中晃弘(九州大学)

●カーボンニュートラルへ向けた活動が加速する中、石炭等の炭化水素エネルギー資源の開発や利用が岐路に立たされている。一方で、今後も増加が見込まれている世界的なエネルギー需要の増加に対応するためには石炭等の開発・利用が不可欠である。本企画講演では、炭化水素エネルギー資源の開発・利用に関する最新の動向についてご講演いただき、カーボンニュートラルを目指した炭化水素エネルギー資源の開発・利用のあり方について議論する。

<発表:発表20分中、講演15分、質疑応答5分/1件>

[outline]開催挨拶・趣旨説明

司会: 菅井裕一(九州大学)

[3301]最近の石炭開発・利用動向

○岡部 修平1、冨田 新二1 (1. 一般財団法人カーボンフロンティア機構)
司会: 菅井裕一(九州大学)

[3302]石炭地下ガス化実証実験におけるガス化残渣中の残留成分の溶出特性に関する研究

○入口 梨佳1[博士課程]、濵中 晃弘1、板倉 賢一2、出口 剛太3、児玉 淳一4、高橋 一弘2、笹岡 孝司1、島田 英樹1 (1. 九州大学、2. 室蘭工業大学、3. 地下資源イノベーションネットワーク、4. 北海道大学)
司会: 菅井裕一(九州大学)

[3303]採掘跡地におけるCO2マイクロナノバブルを用いた炭酸塩鉱物化の促進に関する研究

○鈴木 杏輔1[修士課程]、濵中 晃弘1、板倉 賢一2、出口 剛太4、児玉 淳一3、濵 幸雄2、金 志訓2、山中 真也2、笹岡 孝司1、島田 英樹1 (1. 九州大学、2. 室蘭工業大学、3. 北海道大学、4. NPO法人 地下資源イノベーションネットワーク)
司会: 菅井裕一(九州大学)

[3304]北海道猿払地域の褐炭層におけるCO2溶液注入時の圧力伝播特性

○猪股 英紀1、玉村 修司1、村上 拓馬1、佐藤 聖1、塩田 悠介1、三上 一成2、青山 秀夫2、富山 眞吾3、藤井 義明3、五十嵐 敏文1 (1. 北海道科学技術総合振興センター 幌延地圏環境研究所、2. UBE三菱セメント株式会社、3. 北海道大学)
司会: 菅井裕一(九州大学)

[break]休憩

[3305]褐炭層に注入された溶存二酸化炭素のバイオメタン化速度の評価

○玉村 修司1、村上 拓馬1、猪股 英紀1、佐藤 聖1、塩田 悠介1、三上 一成2、青山 秀夫2、富山 眞吾3、五十嵐 敏文1 (1. 公益財団法人北海道科学技術総合振興センター、2. UBE三菱セメント株式会社、3. 北海道大学大学院工学研究院)
司会: 濱中晃弘(九州大学)

[3306]分子動力学法によるCO2圧入時のシェールガス脱着率の評価

○馬場 陵太朗1[修士課程]、村田 澄彦1、小林 和弥1 (1. 京都大学)
司会: 濱中晃弘(九州大学)

[3307]有機過酸による亜瀝青炭の脱硫

○粉間 一颯1[修士課程]、加藤 貴宏1、任 傑1、大川 浩一1 (1. 秋田大学)
司会: 濱中晃弘(九州大学)