薬学生のための病院薬剤師キャリアアップコーナー

[B303-1] 徳洲会グループ

徳洲会グループ

https://yakuzaishi.tokushukai.or.jp/

1973年の創立以来、私たちは一貫して「生命だけは平等だ」という理念を掲げてきました。
「年中無休・24時間365日、いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療を受けられる社会」の実現。それは理想ではなく、私たちが日々実践している医療の姿です。

■ 徳洲会の原点:救急・離島・へき地医療
「断らない医療」は徳洲会のアイデンティティです。
■ 専門医療・臨床研究への挑戦
疾病構造の変化に伴い、がん医療をはじめとする高度専門医療に注力しています。
■ 予防から在宅まで、地域を支える多機能性
急性期医療のみならず、患者様の人生のあらゆるステージを支えています。
■ 国境を越えた医療支援と災害救援
「生命の平等」を世界規模で体現しています。

目の前の患者様に全力を尽くす「患者本位の医療」を実践し、自らの手で医療の未来を支えたい。その志を大切にします。

[B303-2(3/27)] 一般社団法人 大分県病院薬剤師会

一般社団法人 大分県病院薬剤師会

https://oita-shp.jp/

「大分で薬剤師として活躍しませんか?」
大分県と大分県病院薬剤師会は、薬剤師確保に向けて一体となり、令和7年度から「奨学金返還支援補助」事業を開始しています。対象となる薬剤師の方には、奨学金返還を支援する制度を通じて、経済的負担を軽減し、安心して働ける環境を提供します。大分県は、全国有数の温泉地として知られるほか、美しい自然や豊かな食文化にも恵まれ、子育て支援や生活のしやすさにも定評があります。さらに、県内には高度医療を担う病院や、地域密着型の薬局・在宅医療の現場など、多様なフィールドがあり、薬剤師としてのスキルを磨く環境が整っています。合同説明会では、支援制度の詳細や大分県の医療環境、実際に働く薬剤師の声をお伝えします。ぜひご参加いただき、大分県での未来を一緒に考えてみませんか?

[B303-2(3/28)] 日本赤十字社(日赤薬剤師会)

日本赤十字社(日赤薬剤師会)

https://jrc-ph.org/

日赤は全国91病院を展開し、約2,000人の薬剤師が勤務しています。さらに、全国の血液センターでも約300人の薬剤師が、医薬品等の製造・検査・品質管理・研究開発など幅広い分野で活躍しています。病院薬剤業務に加え、輸血医療や血液事業に関わる専門性の高い業務、災害救護や国際救援活動に関わる機会があることも日赤の大きな特徴です。日赤ならではの多様なキャリアパスや薬剤師の役割について紹介します。

[B303-3] 高知県病院薬剤師会

高知県病院薬剤師会

https://www.kochi-byoyaku.jp/

高知県病院薬剤師会は、一般社団法人日本病院薬剤師会と協力し、病院及び診療所などに勤務する薬剤師が医薬品の適正使用の責任者としての自覚を持ち、倫理的、学術的水準を高め、医薬品のあるところに必ず薬剤師が存在し、国民が安心して受けられる医療、福祉環境を実現するための一役を担うとともに、会員の地位向上と会員相互の親睦を図ることを目的としています。今回、キャリアアップコーナーでは、高知県内の病院施設の特徴などを紹介します。

[B305-4] 千葉県病院薬剤師会

千葉県病院薬剤師会


https://chiba-hp.jp/

 

千葉県病院薬剤師会は、病院及び診療所等に勤務する薬剤師が医薬品の適正使用の責任者としての自覚を持ち、倫理的・学術的水準を高め、医薬品のあるところに必ず薬剤師が存在し、国民が安心して受けられる医療・福祉環境を実現するための一役を担うことを目的としています。 当日は、千葉県内の各病院の案内、千葉県病院薬剤師会HP内の薬学生へ求人情報や学生会員の取組等を紹介いたします。

[B305-5] 岡山県庁/岡山県病院薬剤師会

岡山県庁/岡山県病院薬剤師会

https://www.pref.okayama.jp/
https://okayama-hp.jp/

岡山県庁/岡山県病院薬剤師会では、岡山県に就職を希望される方への支援および情報提供をしています。ブース内には、岡山県庁に勤務している薬剤師と中小病院に勤務している薬剤師を配置し、就職を検討中の皆様へ、就職後のキャリアアップや抱いている不安・心配事など、何でも気軽に相談に応じる体制を整えています。特に中小病院には、どのような病院があるのか?勤務体制がどうか?など分からないことも多いと思います。実際に現職の薬剤師と話すことができる貴重な機会です。どうぞ一度、ブースへお越しください。よろしくお願いいたします。

[B305-6] 社会福祉法人 恩賜財団 済生会(全国済生会病院薬剤師会)

社会福祉法人 恩賜財団 済生会(全国済生会病院薬剤師会)

http://www.saiseikai-ph.jp/

済生会は、明治天皇が医療によって生活困窮者を救済しようと明治44年(1911年)に設立しました。100年以上にわたる活動をふまえ、日本最大の社会福祉法人として40都道府県で医療・保健・福祉活動を展開しています。済生会病院は、地域に根差した医療・福祉のサービスを提供することを目的に全国に合わせて84の病院があります。なかには、公立病院の指定管理者として病院運営を担っている施設もあります。済生会には、2025年4月1日現在、1,364名の薬剤師が在籍しております。全国済生会病院薬剤師会は、済生会の薬剤師が集まる団体として、「全国済生会病院の健全な発展に寄与し、併せて薬剤業務の向上、効率化を図り、済生会病院薬剤部門に勤務する薬剤師間の情報交換・連携を強化、また研修会を通して知識を習得し、その専門機能を通じて医療に貢献する」を目的として、活動を行っています。

[B306-7] 横浜市立大学附属病院/市民総合医療センター

横浜市立大学附属病院/市民総合医療センター

https://www.yokohama-cu.ac.jp/fukuhp/section/central_section/pharmacy/index.html
https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/section/medicine/index.html

附属病院は横浜市南部エリアに位置し、同じ敷地内に医学部医学科や看護学科を併設しています。横浜市唯一の特定機能病院でもあり、まだ病態が解明されていない疾患や難治性疾患に関する研究や新しい診断・治療法の開発などを発信しています。
市民総合医療センターは、横浜の中心地近くに位置し「市民の皆様に信頼され『地域医療最後の砦』となる病院を創造する」ことを基本理念とする地域密着型の病院です。高度救命救急センター、総合周産期母子医療センター等の指定を受けており、患者さんを中心とする多職種協働体制のもと、救急医療や高度医療を提供しています。
両薬剤部ともに専門・認定薬剤師が多く在籍し、臨床・教育・研究をバランスよく実践しています。特にがん治療や感染領域、妊婦授乳婦領域に強みを持っており、毎年多数の学会発表も行っています。

[B306-8] 鳥取大学医学部附属病院

鳥取大学医学部附属病院

https://pharmaceutical.med.tottori-u.ac.jp

当院の特徴として、1)入職5か月より病棟業務研修を開始するので、早期よりチーム医療に参画できること、2)業務効率化、ロボットの積極導入により、対人業務に注力できること、3)さまざまな認定施設を受けており、研修要件を満たしやすいこと、が挙げられます。当院には学会認定の指導薬剤師が複数在籍しており、地域の中核病院として他施設(病院、薬局)から病院研修生や薬学部実務実習生を年間通して受け入れるなど、研修体制は整っています。また、積極的な外部発表を推奨しており、学術的な指導および費用補助を実施するなど、自己研鑽できる環境です。本コーナーでは、当院で実施している症例検討会や目指すことのできる専門・指導薬剤師、キャリアプランを紹介します。

[B306-9] 独立行政法人労働者健康安全機構(労災病院グループ)

独立行政法人労働者健康安全機構(労災病院グループ)

https://www.johas.go.jp/

労災病院は全国に30施設あまりあり、働く人と地域医療を支え、一般の方々の疾病治療に加え、全ての勤労者の健康障害の予防、診断、治療、早期職場復帰のために、専門的医療を実施しています。また、高度先進医療を実施して、地域の中核病院としての役割も果たしています。

●総病床数:11,328床 ●総職員数:約16,000人 ●薬剤師数:約500人

そのスケールメリットを活かし、全国の労災病院職員が集まる合同研修やオンラインミーティングを行い、現場での成長だけでなく、他施設の情報を取り入れ、薬剤師同士の連携やネットワークを築くきっかけとなるよう、日々、情報共有を行い、職員の成長をサポートしています。

[C201-11] 東京女子医科大学病院薬剤部/東京女子医科大学附属足立医療センター薬剤部/東京女子医科大学附属八千代医療センター薬剤部

東京女子医科大学病院薬剤部
東京女子医科大学附属足立医療センター薬剤部
東京女子医科大学附属八千代医療センター薬剤部

https://www.twmu.ac.jp/info-twmu/index.html(本院)

https://twmu-amc.jp/mce/pharmacy/(足立)

https://www.twmu.ac.jp/TYMC/pha/index.html(八千代)

至誠と愛!女子医大三施設でClinical Pharmacistに!

<東京女子医科大学病院薬剤部>
高度で適切な治療を提供するために、当院には約50の診療科があり、カテーテル治療や内視鏡治療のほか、手術件数は年間約10,000件、ロボット支援手術件数も年間約600例、腹腔鏡手術などの低侵襲手術症例数も豊富で国内でも有数な高度医療を提供しています。そして、薬剤部のビジョンは、医療者、患者から必要とされる信頼される薬剤師になることであり、薬剤部のミッションは、臨床薬剤業務におけるジェネラリストの育成、薬剤師としてのプロフェッショナリズムを発揮したチーム医療の推進によって、あらゆる領域・場面における全ての薬物治療の適正化・安全確保を図ることを目指し、業務の見直し・改善を図ることにあります。また中央業務は散剤・水剤・錠剤・注射剤でロボットを導入することにより業務を効率化し、臨床業務もICTを図りつつ、薬剤師としてチーム内で活躍することと明確にしております。

<東京女子医科大学附属足立医療センター薬剤部>
当院は東京都区東北部にあり、同区内の唯一の大学病院であるため、地域の中核病院として重要な責務を担っております。特に救急医療、がん医療、周産期医療などは最大の医療を提供すべく、また、災害時にも地域災害拠点中核病院として働くよう体制を整えています。また、大学病院薬剤部として「教育」「研究」「臨床」の三つを軸に、薬剤部業務全般のさらなる充実化、薬剤師初期研修制度の導入など着実な業務構築と教育研究活動の推進を行い、患者さんの早期回復を支援できるよう、日々努力を重ねています。また、当院薬剤部は医薬品安全・医療安全をモットーに掲げ、医療安全精度の向上に寄与できるよう、技術開発を含めた総合的医療・医薬品安全を推進しております。

<東京女子医科大学附属八千代医療センター薬剤部>
当院は、地域医療支援病院であり、八千代市内や地域の医療機関・保険薬局との連携を深め、患者さんが継続性のある適切な医療を受けられるよう、当院の理念である「地域社会に信頼される病院としての心温まる医療」を実践しています。薬剤部では、吸入療法研究会、脳卒中連携パス、在宅医療などの地域医療との連携、病棟薬剤業務実施加算の算定、薬剤師の専門性を活かしたNST、緩和ケア、ICT、AST、糖尿病教室、DMAT、外来化学療法患者指導への参加など、様々なチーム医療に貢献し、患者さんに安全かつ最も効果的な薬物治療を提供しています。

[C202-9] 公益社団法人 地域医療振興協会

公益社団法人 地域医療振興協会

https://www.jadecom.or.jp/

地域医療振興協会 薬剤部会は、2年間で3施設以上を経験できる「正職員」扱いの卒後臨床研修を実施しています。高度急性期~慢性期、大規模~小規模、都心部~へき地まで、正職員としてしっかり収入を得ながらも短期間で幅広い環境の施設を経験し「地域/へき地医療を実践できる日本中どこでも活躍できる薬剤師育成」を目指したプログラムです。研修修了後は当協会の施設(全国に86施設あり)で働く場合、3年目の職員として給与や年休が引き継がれます。
また、全国に約270名の薬剤師がおり、様々な分野の認定/専門薬剤師が在籍しています。全国中がMicrosoft Teamsで繋がっており、いつでもどこでも誰でも参加できる研修会を開催し、皆様の認定資格取得等をバックアップします。
医療ステージの異なる複数の施設で、急性期も慢性期も、都会も地方も、大規模も小規模も経験してみたい方にはぴったりのプログラムです。興味がありましたらぜひお気軽にブースにお立ち寄りください!

[C202-10] 大分大学医学部附属病院

大分大学医学部附属病院

https://www.med.oita-u.ac.jp/yakub/index.html

当院は大分県唯一の特定機能病院として、高度先進医療を提供しています。薬剤師は薬物治療の専門家として、入院および外来患者を対象に調剤・製剤・服薬指導に携わるとともに、医師や看護師と連携するチーム医療の一員として活躍しています。一般病棟のみならずICUやNICU、高度救命救急センターなど全病棟に薬剤師を配置し、病棟薬剤業務を実施しています。また、外来患者への関わりとして、外来化学療法室や総合患者支援センターにも薬剤師を配置しているだけでなく、医師の診察前面談として薬剤師外来も実施しています。さらに、各種認定専門薬剤師・学位取得のために、研究指導、海外留学支援、学会発表や論文作成の指導も行っています。なお、当院では2025年2月より「薬剤師教育センター」を設置し、薬剤師育成拠点として、各種研修や薬剤師派遣を通じた薬剤師のスキルアップおよび地域医療の充実に力を入れています。

[C204-1] 地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構 日本海総合病院

地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構 日本海総合病院

https://www.nihonkai-hos.jp/

当病院機構は山形県酒田市にあり、全国初の地方独立行政法人として設立されました。
地域の基幹病院として、第三次救急医療やがん診療など高度な医療を提供しています。
また、酒田市を含む庄内地域の15法人・団体が参加する「地域医療連携推進法人日本海ヘルスケアネット」の設立や、個人情報を保護したうえで、複数の医療機関で患者の医療情報を共有する「ちょうかいネット」の運用など地域医療の連携を図っております。
近年においては電子処方箋・地域フォーミュラリーなどのモデル事業として、医療の持続性のため積極的な取組みを行っております。

[C204-2] 亀田メディカルセンター

亀田メディカルセンター

https://medical.kameda.com/general/medi_services/index_260.html

当院薬剤部では、薬物治療を受ける入院/外来の全ての患者さまのみならず、在宅を含めた地域包括ケア全体に参画しています。また、薬剤師が、薬剤師として患者さまに関与できるよう機械化の充実を図り、補助員との機能分化を全国に先駆けて推進しています。
入職後2年間は薬剤部内ローテーションによるジェネラリストの育成をし、院内院外問わず、研修会、学会への継続的な参加および発表の支援体制を整備しています。3年目以降については一人一人の薬剤師にあわせたキャリアパスを構築し、認定・専門薬剤師の育成に力を入れています。総合病院(35診療科)、各種研修施設認定があり、色々なことにチャレンジできる環境があります。 
~Always Say YES~亀田メディカルセンターの答えはいつでもYES!NOだとそこで考えることも止まってしまうから。患者さまの笑顔のため、亀田の挑戦は続きます。目標に向かって果敢に挑戦できる方、ブースにてお待ちしております

[C204-3] 一般社団法人 三重県薬剤師会

一般社団法人 三重県薬剤師会

https://mieyaku.or.jp/

三重県薬剤師会は、10の地域薬剤師会と4つの職域薬剤師会とで構成されています。
私達は薬学的知見に基づき、本当に信頼できる情報を皆様にお届けできるよう努力を続けています。
三重県薬剤師会は国、県の行政機関、ならびに他団体と緊密な連携を図りながら、活動しています。
また、三重県薬剤師会の会員薬局は、
 1. 薬学的知見に基づく処方箋調剤
 2. 一般用医薬品を中心とするセルフメディケーションの普及啓発、 情報提供
 3. 地域包括ケアシステム構築に資する在宅医療への参画
を三つの柱として、皆様の健康の維持・増進のために日々努力しています。

[C204-4] 公益社団法人 日本精神科病院協会

公益社団法人 日本精神科病院協会

https://www.nisseikyo.or.jp/

当協会は65年以上の歴史があり、現在公益法人として、「精神保健医療福祉に関する調査研究及び資料収集」「精神保健医療福祉従事者の人材育成及び教育研修」「精神保健医療福祉に関する普及及び啓発」を三本柱とした活動を積極的に行っています。
現在全国1,170病院が入会し、日本の精神病床を有する8割を占めています。
ぜひ、当協会会員病院にて一緒にお仕事をしましょう。病院薬剤師という業務に就いていただきますが、当協会会員病院に従事される薬剤師、看護師をはじめとするコメディカルの方には、職種認定制度、通信教育制度等生涯学習制度も充実しています。

[C205-5] 茨城県/茨城県病院薬剤師会

茨城県/茨城県病院薬剤師会

https://www.ishp.gr.jp/

茨城県と茨城県病院薬剤師会が共催で、病院薬剤師の業務内容や、薬剤師の資質向上への取組み状況を紹介することを目的にキャリアアップコーナーに出展します。
病院薬剤師のジェネラリストとしての知識・技能を習得するだけでなく、薬剤師としてのプロフェッショナリズムを身に付けること、薬学の視点を「チーム医療」に反映するための臨床能力の養成を目的とした、茨城県病院薬剤師卒後研修プログラムガイドラインに沿った研修プログラムの作成に、広く県内の病院が取り組んでいます。
また、国の研究機関や企業の研究所が集まる筑波研究学園都市や日立・水戸地区を中心に、特定機能病院や地域医療支援病院、がん診療連携拠点病院が所在し、高度先進医療や専門医療、医薬品・医療機器の開発にも関わっています。
薬学部薬学生にとって、キャリアパス形成に役立つ貴重な交流の場としてご活用ください。

[C205-6] 山形大学医学部附属病院薬剤部

山形大学医学部附属病院薬剤部

https://www.yuhp-yaku.com/

病床数:637床
職員数:1527名
薬剤師数:31名
病院および薬剤部の特色:
山形県内唯一の特定機能病院として高度先進医療および急性期医療の中心的役割を担っているほか、東北初の重粒子線治療装置による治療開始やバイオバンクを設置し、がんゲノム医療をはじめとする最先端の医療を提供している病院です。薬剤部では「日本一楽しい薬剤部!」を目指し、薬剤業務・研究・教育に部員一丸となって取り組んでいます。人間力を備え、医療の質向上に貢献できる薬剤師の育成を重視し、調剤機器の導入や非薬剤師の活用を推進することで、薬剤師が対人業務に専念できる体制を整えています。研修はまずジェネラリストの基盤形成を重視し、その後専門性を高める段階的なプログラムを採用し、資格取得支援制度もあります。高度化・複雑化する薬物療法に対応するため研究力の養成にも力を入れており、社会人大学院へ進学する薬剤師も在籍しています。

[C206-7] 佐賀大学医学部附属病院 薬剤部

佐賀大学医学部附属病院 薬剤部

https://yakuzai.med.saga-u.ac.jp/

佐賀大学医学部附属病院薬剤部は、「患者さんと医療人に選ばれる病院」を目標に、高度で安全な薬物療法の提供に尽力しています。 当院の薬剤師は、病棟でのチーム医療や地域医療との連携を推進し、日々の自己研鑽やカンファレンスを通じて適正な薬物療法を支援するとともに、次世代の薬剤師育成にも貢献しています。大学病院として、エビデンスに基づく論理的な薬物療法の評価・検証を行う責務を果たすため、臨床力と研究力の両方を高められる明るい職場づくりを目指しています。薬剤部の枠を超えた柔軟なチームワークで多様な社会要請に応えるとともに、大学院生の受け入れを通じて「引き出しの多い医療人」の育成にも力を注いでいます。

[C206-8] 医療法人社団 成仁(東京都精神科)

医療法人社団 成仁(東京都精神科)

https://www.seijin.org/

訪問薬剤指導、
2025年 9か月連続 月平均約30%成長。
✔ 精神科単科で専門特化
✔ 病院×薬局×在宅 横断する経験機会
✔ 令和より在宅部門拡大中
✔ 訪問薬剤指導 業務手当 新設(2025年〜)
ブースにて、法人の取り組みをご紹介しています。

[凛風館1F-S1] 石川県庁/石川県病院薬剤師会

石川県庁/石川県病院薬剤師会

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/yakuji/ykj/hpp.html

あなたの成長の場、石川県で見つかります!
石川県では、大学病院などの基幹病院と地域病院の双方で就業しながら各種認定・専門薬剤師資格の取得を目指す、人材育成プログラムを全国に先駆けて創設しました。
さらに、本プログラム満了者には、在学期間中に借り入れた修学資金の返済を石川県が支援する事業も併設しています(最大240万円、条件有)。
出身地、卒業大学に制限はございません。
ぜひ病院薬剤師として石川県でキャリアアップしませんか!
新卒・既卒を問わず参加していただけます。
プログラムや石川県の病院、行政薬剤師の仕事に興味がある学生さん、就職担当の大学教員の先生方、石川県庁・病院薬剤師会の担当者がお待ちしております。どなたでもお気軽にお立ち寄りください!

○石川県地域連携薬剤師共育プログラム
○石川県薬剤師修学資金返済支援事業

[凛風館1F-S2] 国立病院機構

国立病院機構

https://nho.hosp.go.jp/

国立病院機構は全国に140の病院を持つ日本最大規模の医療グループです。
患者さんの目線に立った良質かつ安心、安全な医療の提供をはじめとして、そのネットワークを活かした「臨床研究」や、質の高い医療従事者を育成する「教育研修」、災害時における「災害医療支援」など、単なる病院運営にとどまることのない、幅広い取り組みを行っています。
さらに、脳卒中やがんといった国民の健康に大きな影響のある疾患はもちろんのこと、重症心身障がいや神経、筋疾患、結核など、他の医療機関では必ずしも実施されるとは限らない「政策医療」までをも広くカバーし、セーフティネットとしての役割を果たしています。
職員一人ひとりにとって大切なのは、患者さんの目線に立って真摯に治療に向き合う姿勢、慣習にとらわれない新しい発想、そして何より挑戦するための情熱です。
医療の未来を支える医療人として、国立病院機構で活躍してみませんか。

[凛風館1F-S3] 独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)

独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)

https://www.jcho.go.jp/

地域医療機能推進機構(JCHO)は、2014年4月に、社会保険病院、厚生年金病院、船員保険病院の3つの団体が統合されてできた、全国57の病院からなる独立行政法人です。

全国規模で高度急性期医療から地域包括ケア、介護、健診業務、さらには地域医療連携や医療人材の育成まで幅広い活動を展開しています。
日本は国民の5人に1人が後期高齢者という超高齢化社会を迎え、さまざまな問題が発生すると懸念される「2025年問題」に直面しています。そのような激変する環境のなかでも『安心の地域医療を支える』という理念を実現するために、私たちはいま、

 ・全国ネットワークを活かした「良質な医療提供」の拡充
 ・全国27,000人が生み出す知見を活かし育てる「教育のJCHO」の展開
 ・全国57か所、すべての病院での「健全経営」の推進

などを重点目標に据えて取り組んでいます。

[凛風館1F-S4] 沖縄県病院薬剤師会

沖縄県病院薬剤師会

https://okishp.jp/

沖縄県病院薬剤師会です。
白衣の一歩を、沖縄から踏み出しませんか。最先端の急性期医療、がん・感染対策、チーム医療、地域連携など、県内の病院には多彩な現場と学びの機会があります。教育体制や資格取得支援も充実し、沖縄でも専門性を磨き、確かなキャリアアップが可能です。県内各病院の特色ある取り組みを、本ブースで一度にご紹介。卒業後、ぜひ沖縄へ。あなたの力が、島の医療を支え、あなたの未来を広げます。