チャタムハウスルール

以下のチャタムハウスルールは、SIIEJ2026オープニングイベントの「特別講演Ⅱ 政治家によるパネルディスカッション」において適用されます。

<注>取材申し込みをおこなったメディア関係者についても、このルールを守っていただきます。

 

チャタムハウスルールおよび秘密保持に関する取扱い

1.基本原則

本パネルは、チャタムハウスルールの下で開催します。参加者は、本会議で得た情報、アイデアおよび意見を、自己の活動、研究、教育、政策立案その他の目的に利用することができます。

ただし、発言者または他の参加者の氏名、所属、役職その他の身元を明らかにしてはなりません。また、これらの者を直接または間接に特定し、または合理的に推測できる形で情報を公表してはなりません。

2.許可される行為

参加者は、次の条件を満たす範囲で、本会議で得た情報、アイデアおよび意見を外部で引用し、紹介し、または活用することができます。

1. 発言者および他の参加者の氏名、所属、役職その他の身元を明らかにしないこと。

2. 発言者または参加者を推測できる情報を付加しないこと。

3. 発言の趣旨を歪曲せず、文脈を著しく損なわないこと。

4. 主催者が非公開または取扱注意と指定した情報を利用しないこと。

引用する場合は、原則として「会議参加者からは」「会議では次のような意見が示された」など、発言者を特定しない表現を用いてください。

3.禁止事項

参加者は、主催者の事前の書面による許可なく、次の行為を行ってはなりません。

1. 発言者または他の参加者の氏名、所属、役職その他の身元を公表すること。

2. 発言内容と特定の個人または団体を結び付けて公表すること。

3. SNS、ブログ、ウェブサイト、報道媒体、メール、メーリングリストその他の媒体に、発言者または参加者を特定できる情報を掲載すること。

4. 発言内容、参加者名簿、配布資料またはチャット内容を無断で転載・転送すること。

5. 主催者に無断で会議を録音、録画、撮影または画面保存すること。

6. 複数の情報を組み合わせることにより、発言者または参加者を推測可能にすること。

4.参加者本人に関する公表

参加者は、自己が本会議に参加した事実を公表することができます。ただし、他の参加者の参加事実、参加者構成、発言内容その他の非公開情報を明らかにしてはなりません。

5.違反が疑われる場合の対応

違反または違反のおそれが判明した場合、主催者は、当該参加者に対し、事実関係の説明および問題となった情報の削除、訂正、公開停止その他必要な措置を求めることができます。

6.違反時の措置

主催者は、違反の内容、故意または過失の程度、影響の大きさ、是正状況および過去の違反歴を考慮し、当該参加者に対して次の措置の全部または一部を講じることができます。

1. 口頭または書面による注意。

2. 公開情報の削除、訂正、回収または第三者への削除要請。

3. 当該会議からの退出。

4. 今後開催する会議、研修、研究会その他の行事への一定期間の参加停止。

5. 主催者または第三者に損害が生じた場合の損害賠償請求。個人情報の漏えい、著作権侵害、名誉毀損その他の法令違反が疑われる場合の関係機関への相談または法的措置。

重大な違反、故意による違反、是正要請に応じない場合または同様の違反を繰り返した場合、主催者は、事前の警告を経ずに参加資格を取り消すことがあります。

7.同意

参加者は、本会議への参加をもって、本規則の内容を確認し、遵守することに同意したものとします。