セッション詳細

[KD06]課題研究6 個別主体的な学びを実現する探究とは?

2026年8月22日(土) 13:00 〜 15:00
J(1号館132号)
企画者:村上 忠幸(京都教育大学)
今日、日本における探究的な学び(探究学習、探究活動、課題研究、総合学習等)は、新しい時代に向かうパラダイムシフトを意識する必要がある。そこで、探究的な学びがどのようなもので、どのように働くかということをあらためて問い直したい。探究は個別主体的な学びを実現するものとして、それを実現するための5つの視点を試案し、提案する。

[KD06-01]探究を実現するための5つの視点

*村上 忠幸1 (1. 京都教育大学)

[KD06-02]真正性を起点とした探究学習

*河村 直子1、村上 忠幸2 (1. 八幡市立男山第三中学校、2. 京都教育大学名誉教授)

[KD06-03]探究学習に必要な教師の主体性を育むチーム作り

*米谷 直剛1、村上 忠幸2 (1. 大阪市立住之江小学校、2. 京都教育大学)

[KD06-04]個別主体的な学びを実現する授業とは-生活科授業「しゃぼんだまでたのしもう」から-

*熊本 貴文1、村上 忠幸2、廣本 久美子1、三井 翔輝1 (1. 広島市立戸山小中一貫教育校、2. 京都教育大学)

[KD06-05]探究的な授業の質を高めるティーチングの効果

*冨永 岳1,2、村上 忠幸3、河村 直子4、米谷 直剛5、熊本 貴文6、亀田 直記3 (1. 自由研究教室oranje、2. 京都先端科学大学附属中学校、3. 京都教育大学、4. 八幡市立男山第三中学校、5. 大阪市立住ノ江小学校、6. 広島市立戸山小中一貫教育校)

[KD06-06]教員養成系大学生が考える理科教育のミライ

*亀田 直記1 (1. 京都教育大学)

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