セッション詳細
[BI-11]フィジカルAIが拓くICTの新潮流:標準化と実世界適 応の最前線
2026年9月25日(金) 13:30 〜 16:30
情報科学研究院棟A-21(北海道大学)
座長:平松 勝彦
フィジカルAIは、ロボット工学・センシング・大規模基盤モデルの融合により、製造、物流、医療、介護など幅広い分野で社会実装が期待されています。本セッションでは、最新技術動向と国際標準化の最前線、国の施策、産学連携、企業戦略を俯瞰し、標準化とイノベーションの相乗効果による課題解決の可能性を探ります。また,新たな研究テーマを見いだす契機となることを期待します。
[tfjyT32e-1add]開会挨拶
[BI-11-01]フィジカルAIを支える次世代ICTインフラと国際標準化:通信と電力の融合がもたらす実世界適応の展望
〇山本 浩司1 (1. NTT株式会社)
[BI-11-02]北海道をAIファクトリー集積拠点へ:ソフトバンクの期待と戦略~次世代半導体・大規模計算基盤・フィジカルAIをつなぐ日本の次世代AIインフラ~
〇窪田 大将1 (1. ソフトバンク株式会社)
[BI-11-03]フィジカルAIが拓くICTの新潮流:標準化と実世界適応の最前線
〇丸吉 政博1 (1. NTT株式会社)
休憩時間
[BI-11-04]AIロボティクスの最前線 〜フィジカルAIが変革するロボットの未来〜
〇松井 健1 (1. ugo株式会社)
[BI-11-05]スマートビルにおけるビル設備とロボットの協調
〇土井 祐司1 (1. パナソニック エレクトリックワークス株式会社)
