講演情報
[PD3-04]おいしい、心地よい、その瞬間を
ー歯科とともに歩む小児在宅の現場から ー
*松丸 実奈1,2、荒木 俊介1,2 (1. はぐむのあかりクリニック、2. 認定NPO法人にこり)
略歴2002年、北九州小倉看護専門学校卒業後、北九州市立医療センターNICUに勤務。
友人の子どもがNICUを退院する際、地域に医療的ケア児を支える社会資源がなく在宅生活が困難である現状に直面する。訪問看護があれば自宅での生活が可能であることを知り、地域に必要な支援を形にするため、2016年に小児の訪問看護ステーション「にこり」を開設した。以降、こどもデイサービス、居宅介護・相談支援事業、産前産後ケア事業などを段階的に立ち上げ、医療的ケア児と家族を支える地域支援基盤の整備に取り組んできた。2018年にはNPO法人にこりを設立し理事長に就任し、人材育成や地域連携にも注力した。2021年以降は拠点展開を進めるとともに、ETIC主催の社会起業塾を修了。2023年からははぐむのあかりクリニックにおいて副院長・プロデューサーとして運営に関わっている。また、NPO法人にこりが認定NPO法人となったことを契機に、組織の持続性と次世代育成を見据え、理事長職を次世代へと引き継いだ。現在は新体制を支えながら、持続可能な地域支援体制の構築に携わっている。
友人の子どもがNICUを退院する際、地域に医療的ケア児を支える社会資源がなく在宅生活が困難である現状に直面する。訪問看護があれば自宅での生活が可能であることを知り、地域に必要な支援を形にするため、2016年に小児の訪問看護ステーション「にこり」を開設した。以降、こどもデイサービス、居宅介護・相談支援事業、産前産後ケア事業などを段階的に立ち上げ、医療的ケア児と家族を支える地域支援基盤の整備に取り組んできた。2018年にはNPO法人にこりを設立し理事長に就任し、人材育成や地域連携にも注力した。2021年以降は拠点展開を進めるとともに、ETIC主催の社会起業塾を修了。2023年からははぐむのあかりクリニックにおいて副院長・プロデューサーとして運営に関わっている。また、NPO法人にこりが認定NPO法人となったことを契機に、組織の持続性と次世代育成を見据え、理事長職を次世代へと引き継いだ。現在は新体制を支えながら、持続可能な地域支援体制の構築に携わっている。
キーワード:
歯科、こども、医療的ケア、小児在宅医療
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