Session Details
ランチョンセミナー③/独立行政法人日本スポーツ振興センター/ミラノ・コルティナオリンピックにおけるスポーツ医・科学支援
Mon. Aug 31, 2026 12:40 PM - 1:40 PM JST
Mon. Aug 31, 2026 3:40 AM - 4:40 AM UTC
Mon. Aug 31, 2026 3:40 AM - 4:40 AM UTC
Sapporo Convention Center Mhall A(1F)
共催社名:独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター 国立スポーツ科学センター
国立スポーツ科学センターでは、パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会、ミラノ・コルティナ2026オリンピック・パラリンピック競技大会に出場した複数の競技に対して、4年計画で「総合型サポート」を実施してきた。総合型サポートでの活動については、一般社団法人日本体育・スポーツ・健康学会のランチョンセミナーにおいて過去3回にわたり共有してきた。今回は、ミラノ・コルティナ2026オリンピックにおいて金メダル3個を含むメダル6個を獲得したスノーボードスロープスタイル・ビッグエア(SSBA)チームへの総合型サポートについて紹介する。
SSBAチームへの総合型サポートでは、夏季のトレーニングにおける暑熱対策や質の高い休息の取り方、緊張と向き合うための課題の可視化などのトータルコンディショニングを実施してきた。また、ミラノ・コルティナ2026オリンピックの大会期間中は、表彰台に立つための技の選定について、心理的アプローチによるライバルの武器(技)の見える化と滞空時間・角速度のデータを合わせた評価を行うことで、本番の技を決めるためのデータを提供した。本ランチョンセミナーでは、主に大会期間中の活動について紹介し、今後の国立スポーツ科学センターの支援の在り方について議論したい。
SSBAチームへの総合型サポートでは、夏季のトレーニングにおける暑熱対策や質の高い休息の取り方、緊張と向き合うための課題の可視化などのトータルコンディショニングを実施してきた。また、ミラノ・コルティナ2026オリンピックの大会期間中は、表彰台に立つための技の選定について、心理的アプローチによるライバルの武器(技)の見える化と滞空時間・角速度のデータを合わせた評価を行うことで、本番の技を決めるためのデータを提供した。本ランチョンセミナーでは、主に大会期間中の活動について紹介し、今後の国立スポーツ科学センターの支援の在り方について議論したい。
[H2U9EdU5-1add]ミラノ・コルティナオリンピックにおけるスポーツ医・科学支援
*尾崎 宏樹1 (1. 独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター 国立スポーツ科学センター)
