セッション詳細
シンポジウム11「AA改訂診断基準(2024)」
2025年11月21日(金) 13:05 〜 14:45
第7会場(ホテル日航新潟 4F 朱鷺A)
座長:石井 賢二(東京都健康長寿医療センター研究所 神経画像研究チーム),清水 聰一郎(東京医科大学病院 高齢診療科)
アルツハイマー病協会(AA)によるアルツハイマー病の改訂診断基準が昨年公表された。抗アミロイドβ抗体薬の診療実装と体液バイオマーカー研究の進歩を踏まえ、認知症診療の中にバイオマーカーを適用するための枠組みが示されているが、バイオマーカーの進歩も著しく、実臨床とはまだかけ離れている部分も多い。このシンポジウムではAA改訂診断基準について、その概要と診療からの視点、画像バイオマーカーからの視点、体液バイオマーカーからの視点、病理からの視点、について、それぞれのエキスパートに解説してもらった上で、認知症診療に生かすための意義や留意点、今後の展望について意見を交換する機会としたい。
[SY11-1]AA 改訂新基準概要と診療からの視点
○清水 聰一郎 (東京医科大学)
[SY11-2]AA改訂診断基準(2024)における画像バイオマーカーの位置付けと意義
○石井 賢二 (東京都健康長寿医療センター)
[SY11-3]AA改訂診断基準における体液バイオマーカーの位置づけと意義
○春日 健作 (国立長寿医療研究センター 診断イノベーション研究部)
[SY11-4]神経病理からみたAA改訂診断基準概要
○松原 知康1,2, 村山 繁雄1,3, 齊藤 祐子1 (1.東京都健康長寿医療センター 高齢者ブレインバンク・神経病理, 2.広島大学病院 脳神経内科, 3.大阪大学大学院連合小児発達学研究科 附属 子どもの心の分子制御機構研究センター ブレインバンク・バイオリソース部門)
