セッション詳細

シンポジウム18「DMT時代における認知症治験のあり方」

2025年11月21日(金) 15:00 〜 16:40
第8会場(ホテル日航新潟 4F 朱鷺B)
座長:鈴木 啓介(国立長寿医療研究センター 先端医療開発推進センター),新美 芳樹(東京大学医学部附属病院 認知症共生社会創成治療学/早期・探索開発推進室)
抗アミロイド抗体薬が上市された現在、認知症領域における新規薬剤治験の実施において、様々な困難が生じるようになっており、特に保険診療での治療が可能となったステージでの治験リクルートにおいて難渋することが多い。そこで本シンポジウムでは、J-TRCやCLIC-Dなどの治験リクルートの効率化、迅速化を目指して構築されたプラットフォームをアカデミアの立場から紹介する。また製薬企業や行政、さらには当事者の立場からも認知症領域における臨床開発の重要性やその課題についてご講演いただく。各演者が参加する総合討論も実施し、本邦における認知症治験のあるべき姿について、立場を超えた意見交換を行う。

[SY18-1]認知症治験の効率化を目指した取り組み~MCIレジストリ、そして次のステップへ~

鈴木 啓介, 辻本 昌史 (国立長寿医療研究センター 先端医療開発推進センター)

[SY18-2]治験等認知症臨床研究のリクルートと認知症研究プラットフォーム

新美 芳樹 (東京大学 医学部 附属病院 早期・探索開発推進室/認知症共生社会創成治療学)

[SY18-3]製薬企業からみた認知症治験の課題と展望

村松 隆 (日本イーライリリー株式会社)

[SY18-4]治験の推進に向けたGCP省令改正の方向性

木村 紗弥佳 (厚生労働省 医薬局 医薬品審査管理課)

[SY18-5]指定発言/パネリスト

患者の立場の方

[SY18-6]パネリスト

井上 忠 (株式会社Vitalive)